引っ越したことを案内する転居ハガキ…以前は印刷屋さんまかせのケースが多かったと思いますが、今では、個人の場合、自分で作成するほうが主流でしょう。そんな時便利なのが文例やテンプレートを無料ダウンロードできるサイトです。


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転居ハガキで引っ越しを案内…だいたい3ヶ月以内に

転居案内ハガキは引っ越し時の礼儀としてやっておかなければいけないことのひとつでしょう。
一般的には、引っ越しの後、だいたい3ヶ月以内を目安に出すとされています。
しかしながら、一生のうちにそうそう転居(引っ越し)すく機会がたくさんあるわけではありません。
ということで、いざ、「転居案内ハガキを出さなくては」と思った時、どんな文例で出したらよいかとまどってしまうのが普通です。

ひと昔前ならば、転居案内ハガキが必要になったら、近所の小さな印刷屋さん、あるいは文房具屋さんなどに足を運んだものです。
すると、だいたいお店の人が、「こんな文例が普通ですよ」などとテンプレートを何種類か見せてくれます。
その文案テンプレートの中から「じゃあ、このパターンで」などと依頼すればオッケーでした。

けれど、今は、転居案内ハガキくらい、自分のパソコンで印刷して…というケースも多いでしょう。
とすると、上記のパターンは使えません。
知り合いや友人などから以前、届けられた「転居案内ハガキ」が手元に残っていれば、それを参考にすることもできます。
けれど、引っ越し案内は年賀状なんかとは違って、新しい住所を控えてしまえば、そうそう長く保管するものではないでしょう。

ただ、今ではインターネットで検索すると、使えそうな文例集も見つけられます。
ワードなどのドキュメントとして無料でダウンロードできるサイトもあります。
そういう情報も参考にすればよいですね。

引越しを案内する転居ハガキ…その文例は

さて、転居案内の具体例

最もシンプルな文例はこんな感じでしょう

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このたび 下記(左記)へ転居いたしましたのでお知らせいたします。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。
まずはご挨拶かたがたお知らせまで。
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丁寧な文例だと次のようになります。

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拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび 下記(左記)へ転居いたしましたのでお知らせ申し上げます。
こちら方面にお越しの節は、是非一度お立ち寄り下さいますようお待ちいたしております。
なお、転居に伴い電話番号も変わりましたのでお知らせいたします。
今後共よろしくお願い申し上げます。
まずはご挨拶かたがたお知らせまで。

                  敬具
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これをベースに、「念願のマイホームが…」とか、「アトリエも兼ねており」など、アピールポイントを付け加えます。
もちろん、日付とか名前も忘れないように。



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